いきなりHDDが壊れた....

3月 4, 2015 · Posted in HDD復旧 · 

いきなりHDDが壊れた....

 

今回は、予想外のタイミングでHDDが壊れてしまった場合についてのコラム。トラブルというのはいつの時も予期せぬタイミングでやってくるものです。もしHDDが壊れてしまった場合、まずはHDD復旧を誰もが考えるかと思います。

 

しかし、いざ復旧したくてもそんなに安くはないのが現状。以前の記事でも触れましたが、軽度の論理障害の場合で金額が約26,250円、重度になってしまいますと値段は52,500円。物理障害の場合、さらに値段が上がり、軽度の場合で84,000円、重度の症状になると105,000円~420,000円に跳ね上がります。

 

そんなHDD復旧ですが、このトラブルのために貯金をしているという方は多くはないかと思います。私もその一人でしたが、結局金額面がネックでしたので復旧をしませんでした。というよりは出来ませんでした。そして、もし、復旧するならば違うパソコンを買った方が早いのも確かです。

 

しかし、仮に顧客データや重要な資料など、仕事上なんとしてでも復旧させなくてはいけない場合などもあります。また一方で、最近ではスマートフォンのデータのバックアップをパソコンで保管している方も多くいらっしゃると思います。その場合、どうしても復旧させないと連絡が取れなくなってしまう人がいるかもしれません。また、大切な思い出が保存されているので是が非でも復旧させたい方もいらっしゃるでしょう。

 

そうした場合、どうしてもHDD復旧業者に頼まなくてはいけないのも現状です。ふとしたトラブルにこの出費は正直とても痛いです。本当ならば、貯蓄がなければあきらめるほかありません。しかし、こんな時に役に立つのがカードローンです。当面、代金の支払いを賄うことが可能です。

 

もちろんですが、これはただの延命措置に過ぎません。最終的に実際には全額を納める形になるのは当然ですよね。

 

しかし、それでも急な出費に対応できるのは基本的にカードローンしかありません。
私個人はカードローンの事情には全く疎いので、こちらのカードローンのメリットを紹介しているサイト「カードローンの知恵袋~メリットはなにか~」を紹介しておきます。

 

カードローンの種類によっても、借りれる額や返済の際の利子が異なるようですね。HDD復旧のようにまとまった金額が必要になってしまった際には、こういったカードローンサイトを参考にして融資を受けてみるのも一つの手かもしれません。

 

ファイル復元ソフトを使う

7月 28, 2013 · Posted in HDD復旧 · 
hdd.jpg今日からHDDのデータ復旧のことについて書いていこうと思うのですが、データ復旧には色々方法があります。

軽い論理障害の場合は、知識のある人は色々と調べたりしながら対応することもできますし、ファイル復元ソフトを使うというのも手段の一つです。

ファイル復元ソフトには、フリーダウンロードできるものや有料のものなど、個人・法人を問わずたくさんの種類があります。

間違って完全に消去してしまったごみ箱の中身を元に戻すというようなソフトもありますし、もっと機能性の高いソフトになりますと、随分前に削除してしまったファイルなども復元することができるソフトがあります。

ウイルスなどによって開けなくなったり、問題が生じたファイルをリカバリするというようなものもありますし、ソフトはシンプルな機能のものから、高機能なものまで色々あります。

パッケージ化されたもので、有料版と機能を制限した無料版とが提供されているものもあり、トライアル版であっても軽度の障害であれば対応できます。

こういったソフトを利用する場合は、まずどんなソフトがあるのか調べてみて、口コミサイトや質問サイトなどで評価が高いものを選びましょう。



まずは障害の切り分け

8月 9, 2013 · Posted in HDD復旧 · 
論理障害であるか物理障害であるかによって対処の仕方は変わります。

ですのでまず、HDDに障害が起きた場合は、それがどのような障害であるのかといった切り分けを行います。

障害の原因が特定しないと対処のしようがありません。例えば、障害がハードに原因がある場合、これは物理的な障害になりますので、復元ソフトなどでは対応ができません。しかしハードに異常はなく、論理的な障害である場合は復元ソフトなどで対応できる場合があります。

この場合は診断ツールなどを用いて、さらに症状のチェックを行います。

物理障害の場合は、一旦HDDの使用をやめたほうがいいというようなこともいわれています。

つまりパソコンを起動しないほうがいいということです。

ハードに何らかの異常がみられる場合は一度放電した方がいいのです。





自分で対処するとろくなことがない・・・。

8月 17, 2013 · Posted in HDD復旧 · 
HDD復旧の障害の程度によっては、自分で解決できることもありますが、実は自分で対処して良いことがないという方が多いです。

HDDの障害が発生した時にやってはいけないことというのがありますが、その前にHDD障害発生時に、とるべき対処法について先にお話した方が早いかもしれません。基本的に障害発生時に自分が対処することというのはありません。物理障害の場合は精密機器を扱いますので、下手に素人が分解したりして手を出すと、静電気などを通じて正常に動いていたものまで破損する恐れがありますし、論理障害の場合なども、下手に対応すると非常に重要なシステムファイルを壊してしまって、OSが起動しなくなったりする恐れもあります。

素人でも対応可能な、非常に簡単な論理障害を除いては、自分で何か対処するよりも、確実に復旧が必要な場合であれば、少しコストがかかってもプロに依頼するべきです。

どうしても自分で復旧作業を行うというのであれば、十分に下調べをして、ご自身の責任において作業にあたるようにしてください。HDDが壊れたといいますと、大抵の人は物理面での故障を連想すると思います。

ハード面でHDDが故障した場合は物理障害といいますが、もっとわかりやすい言葉でいいますと、機械が故障したということです。

これはつまり、HDDという部品の故障ですので、論理障害とは違い、HDD復旧ソフトなどでは復旧することができません。HDDなどのパソコンに関する精密機器は、髪の毛の太さと比較して10分の1ほどの制度で組み合わされている、とても繊細なものですので、機械が得意というメカニックな方も、ご自身で修理などをされようとしない方が良いでしょう。HDDをかなりざっくり分別すると、データを書き込んだり読み取ったりする部位と、データを保存している部位や全体を制御してる基盤などがあり、それらを動かすモーター類などもあります。

こういったものがあって成り立っているのですがかなり複雑です。

ご自身でどうしても触りたいという方は、自己責任において分解するようにしてください。しかし到底素人が扱えるものではありません。



HDD論理障害への対応

8月 30, 2013 · Posted in HDD復旧 · 
物理障害というのは耳や鼻で確認しやすく、目に見えてわかりやすいものですが、論理障害というのはデータ上の障害ですので、知識のない方にとってはわかりにくいかもしれません。論理障害には二つの要因が考えられ、内的要因と外的要因が考えられます。

外的要因といいますと、ウイルスなどに感染したりしてデータが破壊されてしまったりすることですが、内的要因といいますと、ご自身で何か大事なシステムファイルを誤って消してしまうことによって、オペレーションシステムに不具合が生じたりしてしまい、データが失われてしまったり、開けなくなったりするということです。

一番多いのは必要なファイルを間違って消してしまうということです。

これはわりかしと復旧できる可能性が高いのですが、データを間違って何かで上書きしてしまったりしますと、復旧できる確率は低くなります。

簡単にいいますと、機械的な故障でなく、内部的なシステム上の問題であったり、作業をする上でのミスによってデータが失われるトラブルは、復旧がしやすいということです。

論理障害の場合は、専門的な知識を有していないと切り分けが難しい場合もありますので、安易に対応してしまうと余計に症状が悪化する可能性もあります。

業務において非常に大事なファイルなどである場合、焦ってしまうという方の気持ちもわからなくないですが、落ち着いて冷静な対処をするよう心がけてください。



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